AI開発事業

映像AI・AIエージェント開発

いまあるカメラの映像を、仕事に使えるAIに。防災センターDXの既製機能で足りない業務は、映像解析・AIエージェントの受託開発で。動くデモから始めて、現場PoC、本開発まで伴走します。

2台のモニターで、街の映像に検知枠を付けて確認する技術者

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これまで扱ってきた解析の領域

既存のCCTV映像にAIを重ね、現場の状況を構造化します。必要な場面だけ精査する設計で、通信とクラウドの負担を抑えます。

人物を検知した枠が表示された、映像解析ソフトの画面

映像・CCTV AI解析

人物・車両・物体の検知とリアルタイム追跡。既存のCCTV映像にAIを重ね、現場の状況を構造化します。

明るい監視室で、壁のモニターを見ながら作業するスタッフ

警備DX × AI支援

侵入・置き去り・転倒などを自動検知し、必要な人へ即通知。監視・巡回・報告書作成を省力化します。

夕暮れの川と街を見下ろす、屋上の旋回カメラ

ライブ配信解析

低遅延配信に解析結果をリアルタイムに重ねて届けます。イベント・施設・現場の状況をすぐに可視化します。

交差点の映像解析をモニターで確認する3人

動線・混雑の可視化

混雑度・滞留時間・動線を定量化。運営判断やレイアウト改善に使えるデータへ変換します。

FEASIBILITY

AIにできること、できないこと。

最初に「できること・できないこと」を分けてお伝えします。期待と精度の差を、デモの段階で埋めておくためです。

いま実現できること

  • ・人物・車両・物体の検知とリアルタイム追跡
  • ・混雑度・滞留時間・動線の定量化
  • ・侵入・置き去り・転倒などの異常検知と通知
  • ・膨大な過去映像からの横断検索

まだ難しいこと

  • ・人の意図や感情の正確な読み取り
  • ・誤検知ゼロ・100%の精度保証
  • ・暗所・悪天候など環境に強く依存する判定
  • ・倫理・プライバシーに関わる最終判断

SCENES

こんなご相談から始まります

  • 夜間・無人時間帯の異常を、すぐ知りたい
  • 施設の混雑・動線を、データで把握したい
  • 過去映像から、特定の人物・車両を探したい
防災センターDXのダッシュボード画面(開発中)

検知結果は防災センターDXのダッシュボードにも表示できます(画面は開発中)。

PROCESS

資料ではなく、動くもので確かめる。

  1. 01

    ヒアリング

    既設カメラのメーカーと台数、現場の業務の流れ、知りたいことを伺います。

  2. 02

    動くデモ

    最短1週間で、実際の映像を使って解析の動きをお見せします。

  3. 03

    現場PoC

    実際の現場で使い、精度と運用の当たり、費用対効果を確かめます。

  4. 04

    本開発・運用

    業務に合わせて作り込み、運用と改善まで伴走します。