01 BUILD
見せたい景色に合わせて、カメラと回線を組む
- ・現地調査で画角・逆光・夜間の明るさ・電波を確認
- ・固定・PTZ・4K・高感度。いまあるIPカメラの流用も
- ・天気・気温・ロゴのオーバーレイ、プライバシーマスク
- ・設置工事は全国の施工パートナーと
LIVE CAMERA
いまの景色を、そのままYouTubeへ。専用のPCは要りません。カメラと回線だけで24時間流れ続け、いまあるIPカメラからも始められます。構築・保守・チャンネル運営まで、ひとつの窓口で。
実際のライブ映像|運営中のチャンネルの一例:湾岸Go
専用PC・配信ソフトは不要カメラ、または小さな配信ボックスがYouTubeへ直接送ります
いまあるIPカメラからもRTSP対応なら、配信ボックスを1台足すだけ。録画はそのまま
止まったら、私たちが先に気づく配信断を検知して遠隔で復旧。チャンネル運営まで一括でこの映像は、貴社のホームページにもそのまま貼れます。
YouTubeが出す埋め込みコードを1行貼るだけ。自治体サイト、観光サイト、館内サイネージにも同じ映像を流せます。
{{ embedCode }}HOW IT WORKS
配信用のPCも、配信ソフトも要りません。停電や回線断のあとも、電源が戻れば自動で配信を再開します。新しくカメラを置く場合も、いまあるIPカメラを使う場合も同じです。
01 現地
新設カメラ、または いまあるIPカメラ+配信ボックス
03 配信
24時間ライブ。止まっても自動で再開
04 見る人
貴社サイトに埋め込み、館内モニターにも同じ映像を
ここまでを、AIviが24時間見ています(運用担当:東京・有明)
配信断を検知、自動で再開復旧しなければ担当者へ通知
遠隔再起動・回線監視通信量と電波の状態も
タイトル・サムネイル更新季節・天候・イベントに合わせて
コメント対応・切り抜きチャットの運用、Shortsの制作
月次レポート停止時間・原因・視聴の推移新しく置くカメラ
いまあるIPカメラ
回線
OUR CHANNEL
真夏の筐体の熱、雨の日の結露、回線の揺れ、予告なく止まる配信、コメントへの返し方、サムネイルの効き方。運営の中で起きたことを、そのままお客様のカメラの構築と運営に持ち込みます。
一例
東京湾岸の景色を、2021年から24時間配信。ライブチャットのキーワードで、視聴者がPTZカメラを動かせる配信もあります。
DIFFERENCE
配信は、設置した翌日から止まり始めます。回線の揺れ、真夏の熱、結露、YouTube側の仕様変更。私たちは自分たちのチャンネルで、そのすべてに当たってきました。
SCOPE
どれか1つだけでも構いません。すでにカメラがあるなら運営だけ、止まりがちなら保守から。3つ揃うと、原因の切り分けと見せ方の改善が同じ担当の手で回ります。
USE CASES
「今どうなっているか」を、行く前に、遠くから、いつでも見られる。それだけで、訪問の判断も、防災の初動も、PRの説得力も変わります。

桜・紅葉・雪景色と、いまの混雑。訪問前の確認と観光PRを、同じ映像で。

増水・高潮・積雪を目で確かめる。住民への情報提供と、避難判断の補助に。

船、飛行機、渋滞。交通の「今」は、それ自体が見られ続けるコンテンツです。

発注者・監督者・近隣への進捗共有。限定公開で関係者だけに見せることも。

会場や広場の様子を、期間限定で。館内サイネージと同じ映像を外にも。

工場・牧場・農園・水族館の日常を、そのまま配信。続いている景色を。
FLOW
01
何を誰に見せたいか。置ける場所、電源と回線、いまあるカメラ、公開の範囲を伺います。
02
仮設のカメラで数日間、実際に配信。画角、夜間の見え方、電波、上りの通信量を確かめます。
03
設置と配信設定、マスクとオーバーレイ、チャンネルの整備。公開日を決めて始めます。
04
監視と復旧、タイトル・サムネイルの更新、コメント対応、月次の報告。カメラの追加も同じ流れで。
FAQ
はい。RTSPで映像を取り出せるカメラなら、小型の配信ボックスを1台足すだけで、PCなしでYouTubeへ流せます。録画は今のまま続きます。ただし防犯用の画角は人の顔やナンバーが写りやすいので、マスク設定か、別画角のカメラをおすすめします。
要りません。カメラ、または配信ボックスがYouTubeへ直接送ります。複数カメラの切替や、凝ったテロップ合成が要るときだけ、小型のエンコーダーを足します。
はい。電源があれば、アップロード専用SIMとLTEルーターで配信できます。フルHDで上り3〜6Mbps程度、4Kは十数Mbps以上が目安です。電波の弱い場所は現地調査で確かめ、外部アンテナやキャリアの変更で対応します。
はい。すでにライブカメラがある場合、チャンネルの整備、タイトル・サムネイルの更新、コメント対応、切り抜きなど、運営だけの契約も承ります。構築だけ・保守だけも可能です。
配信断を当社側で検知し、まず遠隔で機器の再起動とYouTube側のストリーム再設定を行います。それでも復旧しない場合は、施工パートナーを現地へ手配します。復旧までの間、「調整中」の画面を出しておくこともできます。
構築費(機器・工事・設定)と、月額(回線・保守・運営)に分かれます。月額は運営の範囲——更新の頻度、切り抜きの本数、コメント対応の時間帯——で変わります。見せたい場所と目的を伺って、概算をお出しします。
見せたい景色と、カメラを置ける場所(電源・回線の有無)がわかれば、構成と概算をお出しします。数日間の仮設配信で、画角と夜間の見え方を確かめてから決めていただけます。