01 DESIGN
設計・現地調査
死角・夜の明るさ・配線の通り道・電源・回線を現地で確かめます。いまあるカメラと録画機は、1台ずつ「残す・替える」に仕分けます。
お渡しするもの
配置図・配線図/見積書/入札・稟議用の仕様書(必要な場合)
CASES
場所によって、見たい理由も向いている構成も変わります。近いものがあれば、お問い合わせの際にそのままお書きください。

共用部と駐車場の死角をなくしたい。テナントごとに、見られる範囲を分けたい。
主な構成 録画機+防災センターでまとめて表示

構内の事故や荷物の受け渡しを記録したい。夜間の侵入に早く気づきたい。
主な構成 録画機+光ケーブル・携帯回線

街頭・公園・河川のカメラを、仕様書づくりから任せたい。
主な構成 閉域網+RecWatch 公共版

ごみ置き場や駐輪場のトラブルを減らしたい。管理組合や教育委員会に説明したい。
主な構成 小型の録画機(説明資料つき)

店舗ごとにばらばらの機器を、本部の同じ画面で見たい。
主な構成 クラウド録画/RecWatch
DIFFERENCE
付けてから困るのは、死角、夜の映り、録画の足りなさ、遠隔で見られないこと、増設のたびのやり直し。自社で保守している現場でそのすべてに当たってきたので、決める順番を変えています。
決める順番
一般的な機器販売・工事店取り扱い機種のセット価格が先。台数を決めてから、付ける場所を相談。
AIvi先に現地を見て、見たい場所・死角・配線・回線を決める。台数と機種はそのあと。
機器
一般的な機器販売・工事店自社が扱うメーカーに固定。いまあるカメラは撤去して入れ替え。
AIviメーカーを問わず各社から選ぶ。使えるカメラ・録画機は残し、足りない分だけ足す。
付けたあと
一般的な機器販売・工事店保証期間内の故障修理。止まったことに気づくのはお客様。
AIvi止まったら当社が先に気づいて対応。増設・移設も、構築した担当がそのまま受け持つ。
SCOPE
設計だけ、工事だけ、保守だけのご依頼も受けます。まとめて任せていただくと、設計した担当がそのまま増設や故障対応まで受け持ちます。
図はイメージです。
カメラの位置(緑の点)と映る範囲(扇形)、配線の通り道(点線)を1枚の図に描きます。死角が残っていないかをこの図で確かめてから、台数と機種を決めます。見積も工事も、この図が土台になります。
SYSTEM
カメラだけ選んでも、配線が通らなければ付きません。録画の置き場所と回線が決まらなければ、遠隔で見られません。機器の種類は対応機器のページに。

撮る
固定・首振り・全方位。夜は赤外線か高感度を選びます。

送る
LANケーブル1本で電源と映像。引けない場所は携帯回線で。

残す
録画機・クラウド・RecWatchから、台数と拠点数で選びます。

見る・使う
誰が、どこから、何を見るか。AI解析もここで前提にします。
規模別の構成例
各拠点のカメラを大型の録画サーバーに集め、防災センターや本社の監視室でまとめて表示。
使えるカメラは残し、録画機と足りないカメラだけを更新。外からの確認は、接続口を開けずに済むRecWatchで。
FAQ
多くの場合、使えます。ONVIF(オンビフ)やRTSPという共通の規格に対応していれば、メーカーが違ってもそのままつなげます。現地調査で1台ずつ「残す・替える」を仕分けし、足りない分だけ足します。古いアナログカメラも、変換機器で残せる場合があります。
できます。指定がなければ、設置場所・夜の見え方・予算・納期から選びます。自治体の案件では、調達要件に合う機種を選定します。
1か所に台数が多く、長く残すならレコーダー(録画機)。少ない台数で拠点が多いならクラウド。配線が引けない屋外や点在する現場は、携帯回線で映像を集めるRecWatch。回線の有無と、月額をどう考えるかで決めます。
最初にかかる費用(設計・機器・工事・設定)と、毎月の費用(保守、クラウドや携帯回線を使う場合の通信費)に分かれます。機器はお客様の資産になります。現地調査のあとに、工事内容まで入った見積をお出しします。