CCTV

監視カメラ・CCTV構築支援

先に現地を見て、見たい場所と配線の通り道を決めてから機器を選びます。メーカーは固定しません。いまあるカメラも、使えるものは残します。

オフィスビルのロビーで天井にドームカメラを取り付ける作業員と、図面を持って確認する担当者
対応規模
数台の店舗から、数百台のビル・多拠点まで
機器
メーカー指定なし。いまあるカメラ・録画機も使えます
録画
録画機・クラウド・RecWatch(携帯回線)から選びます
工事
全国の施工パートナーと。工程と安全は当社が管理
保守
停止の監視、遠隔での切り分け、増設・移設

CASES

よくいただくご相談

場所によって、見たい理由も向いている構成も変わります。近いものがあれば、お問い合わせの際にそのままお書きください。

商業施設・オフィスビル

共用部と駐車場の死角をなくしたい。テナントごとに、見られる範囲を分けたい。

主な構成 録画機+防災センターでまとめて表示

工場・倉庫・物流

構内の事故や荷物の受け渡しを記録したい。夜間の侵入に早く気づきたい。

主な構成 録画機+光ケーブル・携帯回線

自治体・公共施設

街頭・公園・河川のカメラを、仕様書づくりから任せたい。

主な構成 閉域網+RecWatch 公共版

マンション・学校

ごみ置き場や駐輪場のトラブルを減らしたい。管理組合や教育委員会に説明したい。

主な構成 小型の録画機(説明資料つき)

駐車場・屋外・電柱

配線が引けない場所に付けたい。電源しかない。

主な構成 RecWatch(携帯回線で録画)

多店舗・多拠点

店舗ごとにばらばらの機器を、本部の同じ画面で見たい。

主な構成 クラウド録画/RecWatch

DIFFERENCE

機器を売る会社との違い

付けてから困るのは、死角、夜の映り、録画の足りなさ、遠隔で見られないこと、増設のたびのやり直し。自社で保守している現場でそのすべてに当たってきたので、決める順番を変えています。

決める順番

一般的な機器販売・工事店取り扱い機種のセット価格が先。台数を決めてから、付ける場所を相談。

AIvi先に現地を見て、見たい場所・死角・配線・回線を決める。台数と機種はそのあと。

機器

一般的な機器販売・工事店自社が扱うメーカーに固定。いまあるカメラは撤去して入れ替え。

AIviメーカーを問わず各社から選ぶ。使えるカメラ・録画機は残し、足りない分だけ足す。

付けたあと

一般的な機器販売・工事店保証期間内の故障修理。止まったことに気づくのはお客様。

AIvi止まったら当社が先に気づいて対応。増設・移設も、構築した担当がそのまま受け持つ。

SCOPE

引き受ける範囲

設計だけ、工事だけ、保守だけのご依頼も受けます。まとめて任せていただくと、設計した担当がそのまま増設や故障対応まで受け持ちます。

地下駐車場で図面を持ち、天井のケーブルラックを指さして確認する2人

01 DESIGN

設計・現地調査

死角・夜の明るさ・配線の通り道・電源・回線を現地で確かめます。いまあるカメラと録画機は、1台ずつ「残す・替える」に仕分けます。

お渡しするもの
配置図・配線図/見積書/入札・稟議用の仕様書(必要な場合)

手袋をした手で外壁に監視カメラの金具を取り付ける作業

02 BUILD

施工・設定

工事は全国の施工パートナーと行い、工程と安全は当社が管理します。向き・録画日数・閲覧権限を設定し、夜の映りまで試してから引き渡します。

お渡しするもの
完成図書/操作説明/映像の書き出し手順

サーバールームで、録画機のラックをノートパソコンで確認する技術者

03 SUPPORT

保守

カメラと録画の停止を監視し、止まったら遠隔で原因を切り分けます。ソフトの更新とパスワードの管理で乗っ取りを防ぎ、増設・移設・年次点検も受けます。

お渡しするもの
点検報告/障害対応の記録

オフィスフロアの配置図。カメラの位置と映る範囲、配線の通り道を示している

図はイメージです。

設計でお渡しする配置図

カメラの位置(緑の点)と映る範囲(扇形)、配線の通り道(点線)を1枚の図に描きます。死角が残っていないかをこの図で確かめてから、台数と機種を決めます。見積も工事も、この図が土台になります。

SYSTEM

撮る・送る・残す・見るを、一緒に決めます。

カメラだけ選んでも、配線が通らなければ付きません。録画の置き場所と回線が決まらなければ、遠隔で見られません。機器の種類は対応機器のページに。

撮る

カメラ

固定・首振り・全方位。夜は赤外線か高感度を選びます。

送る

配線・ネットワーク

LANケーブル1本で電源と映像。引けない場所は携帯回線で。

残す

録画

録画機・クラウド・RecWatchから、台数と拠点数で選びます。

見る・使う

監視室・スマホ・AI

誰が、どこから、何を見るか。AI解析もここで前提にします。

規模別の構成例

大規模ビル・多拠点

各拠点のカメラを大型の録画サーバーに集め、防災センターや本社の監視室でまとめて表示。

1拠点・いまあるカメラを活かす

使えるカメラは残し、録画機と足りないカメラだけを更新。外からの確認は、接続口を開けずに済むRecWatchで。

FAQ

よくあるご質問

Qいまあるカメラやレコーダーは使えますか?+

多くの場合、使えます。ONVIF(オンビフ)やRTSPという共通の規格に対応していれば、メーカーが違ってもそのままつなげます。現地調査で1台ずつ「残す・替える」を仕分けし、足りない分だけ足します。古いアナログカメラも、変換機器で残せる場合があります。

Qメーカーは指定できますか?+

できます。指定がなければ、設置場所・夜の見え方・予算・納期から選びます。自治体の案件では、調達要件に合う機種を選定します。

Qクラウドとレコーダー、どちらが良いですか?+

1か所に台数が多く、長く残すならレコーダー(録画機)。少ない台数で拠点が多いならクラウド。配線が引けない屋外や点在する現場は、携帯回線で映像を集めるRecWatch。回線の有無と、月額をどう考えるかで決めます。

Q費用はどう決まりますか?+

最初にかかる費用(設計・機器・工事・設定)と、毎月の費用(保守、クラウドや携帯回線を使う場合の通信費)に分かれます。機器はお客様の資産になります。現地調査のあとに、工事内容まで入った見積をお出しします。

ご相談の前に

次の3つがわかれば、構成の方向と概算をお返しします。そのうえで現地調査に入り、図面と見積をお出しします。

  1. 01見たい場所の図面か写真(スマートフォンで撮ったもので構いません)
  2. 02いまあるカメラ・録画機の有無と、おおよその台数
  3. 03ご希望の時期と、決裁の流れ(入札・稟議など)